永灯EITO
夕暮れの関西の路地を歩く書き手の後ろ姿

About

ふらりについて

「我々がいなくなっても、この文化は続いていくだろうか。」そんな問いをきっかけに、関西の職人文化を訪ね歩くようになりました。堺の刃物、丹波の窯元、小さな酒蔵——大きな決意があったわけではなく、一つひとつの出会いが積み重なって、今の活動になっています。

本業は会社員ですが、週末や合間の時間を使って現場に足を運び、話を聞き、自分の言葉で書き残すことを続けています。専門家としてではなく、一人の関心ある書き手として。

関西という土地に根を張る手仕事を、誰かに代わって記録する人はあまりいません。だからこそ、ここで書く意味があると思っています。

ふらり、と申します。